管理人が自信を持ってお勧めする、地味なので一部の人しか知らないホンモノの英文法教材。本屋には絶対並ばない教材です。

ELSAとBoldVoice、発音アプリはどっちがいい??英語講師が本気で比べてみた

※この記事にはプロモーション(招待リンク)が含まれています。

発音を学習する人が増えてきました。

私もその一人。発音は悪いと指摘されたことはあまりありませんが、今まで「耳コピ」で覚えてきました。

英語を教える立場でこれはマズイ、、ということで、数年前から発音の勉強を始めています。

今は教えられるレベルまで知識と技能が上達しましたが、ここに来るまで、実際に日本人講師から学んだり、アプリを使ったりして学びを進めてきました。

ネイティブ講師からは習っていません。ネイティブのほうが良いかと思う人もいるかと思いますが、日本人は日本人の躓きやすいところがわかりますし、フィードバックもわかりやすいです。しかし、、講師から学ぶのはかなり高額。私は単発で習っただけですが、本格的にスクールに通うとなると10万は軽く超えてきます。

AIの進化は英語教育にも革命をもたらしたと痛感しているところです。

結論。このアプリを使いましょう。

最初に結論を言います。

「発音」に特化してのばしたいなら、ぜったい「boldvoice」です。

アフィリエイトですか?紹介料ですか?と思われてもいいです。招待リンクは下に貼っておきますが、できるだけ多くの人に使ってほしいと本当に思っています。

ほかにもアプリはいろいろあります。「発音博士」というアプリも悪くありませんでした。特に数百円で中学単語集、高校単語集を購入できるので、単語全てチェックするにはとてもいいです。けど、「判定が異常にキビシイ」

ほかのアプリだったらOKなのに、このアプリはかなり厳しいです。

ほかにもSpeakや、一日5分のトレーニング~などいろいろありますが、発音に特化しているか?というと微妙なところ。本気ならBoldvoiceです。

恐らく、最大のライバルはElsa speakになるでしょう。

最初はBoldvoiceから始めました

私も実際にELSAとBoldVoiceの両方を使いました。

最初はBoldvoiceから始めました。最初に欠点をお伝えしますが、このアプリ。とにかく高い。年額22000円。(とはいってもスクールに比べれば破格)

高い出費でしたが、これも自己投資と思って一年やりました。

始めての発音アプリでしたが、さすがハリウッド俳優のための英語学習に使われるメソッドと謳われるだけあって、弱点の発音が手に取るようにわかりました。

Boldvoiceの弱点は「年更新」来年は、また課金する必要が出てきます。

スクールに年2万(月2000円くらい)払うのであれば気になりませんが、「アプリ」だととても高く感じる不思議。

あぁ、更新かぁ・・と思っていたその時。私のスマホにこの文字が。。「ELSA speak 永久会員○○円」すみません、金額忘れましたが80パーセントオフ、くらいのあり得ない割引でした。

「永久会員」の文字にとてつもなく惹かれる私。

「評判もよさそうだし、Elsaでええやん?」ということでElsaの永久会員に登録。

そこから半年ちょっとでしょうか。Elsa Speakで発音学習を始めました。

Elsa Speakは自分の弱点、現在地がわからない。しかもUIがわかりにくい。

Elsa spaekはよくできていますし、悪いアプリではありませんでした。

しかし、UI(ユーザーが目にする画面デザイン、操作方法)がとにかくわかりにくい。AIとの会話やら資格試験対策などがたくさんあって、しかもベトナム語のような文字も見えて訳が分からない。更新すると発音レッスンのページがどこかわからなくなり、イライラします。

とにかくAIが凄いアピールが多すぎて、AIが独り歩きしている印象でした。

いろいろ勉強できるのは伝わりますが、何が目的なのかよくわからず、私はそもそも「発音」を伸ばすために買ったのに、それ以外の雑音が多すぎる。

結局発音レッスンのみやりました。

発音練習は悪くありませんでした。・・・が、問題は、自分がどの発音記号が苦手なのか、全くわからない。学習を続けるうちに自分で気づくしかない。

どの発音記号を学習するか、自分で決めていく。そこをAIにやってほしいのに!!

発音テストもあるのかもしれませんが、私は絶対見つけられず初回の一回だけ。どれだけ力がついたのか可視化できない。

※これらは、もしかしたらできるのかもしれません。しかし私には見つけられませんでした。

ひたすら母音から練習するだけでモチベーションが上がりませんでした。

しかも、判定もあいまいで、声に出してないのに判定ボタンを押したら90パーセントの文字が・・

Elsaに全く手を付けない日が増えてきて、湧き上がる想い・・・「Boldvoice」に戻りたい・・・

スマホには消さずに残っているBoldvoice・・開くと、「サブスクリプションを再開しますか」

・・・「サブスクリプションを再開する」のボタンがなかなか押せない日々。だってアプリに2万は高く感じますよね。

しかし、リアル先生に習ったら4回くらいのレッスンで2万円は飛びますし、月換算したらこんな安い自己投資はありません。

そう思って、思い切ってサブスクリプションを再開しました。

Boldvoiceに再登録。発音特化型のアプリに威力に簡単。全く後悔なし。

BoldVoiceに戻って、「やっぱりコレ」感が半端ではありません。

やっと発音練習に集中できている感じです。

まず、Speak testが何度もいつでも受けられる。その結果に基づいて、苦手な音から練習を組んでくれる。まさに私が望んでいたのはコレです。

躓いた音は動画で説明してくれる。前は英語だけだった気がしましたが、日本語字幕がついて日本人も使いやすくなった印象です。

そして、それぞれの発音は動画できっちり説明してくれます。

しかも、[ʌ]と[ɑ]の発音を間違えたとき、自分の間違いに合った動画が見れるのも驚きでした。

「音の作り方」を動画で細かく教えてくれるので、フォームが身に付きます。

正しいフォームを身に着けてトレーニングして筋肉をつけていくイメージ。

筋トレに例えれると、boldvoiceは「あなたはここの筋肉が弱いから、鍛えていきましょう」「この筋肉は、このフォームでトレーニングすれば、筋肉がつきますよ」

というようにトレーナーが教えてくれる感じ。筋トレも楽になりますよね。そして好きな時に進捗をチェック。

Elsaは、最新のマシンがたくさんある通い放題のジムで一人で筋トレするイメージでした。


まとめ BoldVoiceが向いている人・向いていない人

BoldVoiceが向いている人

  • 発音を根本から直したい人
  • 筋トレするならトレーナーがほしい、というタイプ。
  • TOEICや英検で、リスニングやスピーキングを伸ばしたい人
  • 「なぜダメなのか」を理屈で知りたい人
  • 人と話さずに、ひとりでコツコツ発音を鍛えたい人
  • アメリカ英語の発音を身につけたい人
  • 本気の人

BoldVoiceが向いていない人

  • 英語の説明を聞くのが、まだかなりキツい人(字幕はあります)
  • イギリス英語など、アメリカ英語以外を学びたい人
  • 発音より、会話・文法・単語をまとめてアプリで済ませたい人
  • 英検などの資格対策もしたい人
  • 英語力がビギナーレベルの人
  • なるべく安いアプリを探している人

向いていない人に当てはまる場合は、ELSAのほうが合っているかもしれません。

でも、「発音を本気で直したい」なら、迷わずBoldVoiceです。


まとめ

最後に、もう一度まとめますね。

  • ELSA Speak:会話・文法・発音をまとめて学べる総合型。ただ「なぜダメか」がわかりにくい、という声も
  • BoldVoice:発音に特化した専門店。音の作り方から教えてくれるので、一度身につければ他の単語にも効く

Google Playの評価も、BoldVoiceが★4.4、ELSAが★4.1(2026年9月29日時点)。

そして私自身も、ELSAでは判定やレッスンの目的がよくわからず迷子になりましたが、BoldVoiceでは発音が良くなっている実感がありました。

説明が英語だったり、判定がきびしかったりと、たしかにBoldVoiceはラクなアプリではありません。

でも、それは本気で発音を直すための「本気のアプリ」だからだと思います。

単語ごとに一喜一憂するのは、もう終わりにしましょう。

音のコアをつかんで、一気に直す。

発音を本気で変えたい方は、ぜひBoldVoiceを試してみてください。


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最後に、この記事を読んでくださった方へ。

私の招待リンクからBoldVoiceに登録すると、10%オフのクーポンがもらえます。

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人数に限りがあるので、制限に達した場合は申し訳ございませんが適応されません。

「発音を本気で直したい」と思ったら、ぜひこのリンクからおトクに始めてくださいね。

※クーポンの内容や条件は、変更になる場合があります。最新の情報はアプリ内・公式サイトでご確認ください。

今回も最後まで読んでいただいてありがとうございます。

  • この記事を書いた人

ほんだくん

保有資格: TOEIC920点、英検1級 暗記に頼る文法ではなく、論理的に理解できる英文法を書いています。 長文読解が楽になるための文法、たんなるテクニックではなく、自信を持ってTOEICの文法セクションが解けるための文法知識を提供できれば幸いです。 その他、TOEIC900点越え、英検1級まで取得したノウハウを書いていきます。

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