もうTOEIC900、英検1級は無理かもしれない。諦めようか・・と思っている方へ

こんにちは。今回は英語学習とは直接関係はないですが、大事な話なのでシェアさせていただきます。

英検1級合格までの受験回数

英検準1級の次に英検1級に挑戦する方は多いと思います。残念ながら不合格になる人もいるのは当たり前ですが事実です。

試験としても難しいので、「自分には無理かも・・」と思うことがありますよね。私も思う時がありました。「これは無理かな・・」「本当に受かるときが来るのかな・・」と思いますよね。試験も毎月あるわけではないので、今回ダメだったら、3か月後・・その時ダメだったらどうしよう・・・

けれど!英検1級を一発で合格できるのはかなり少数です。合格体験談を読むと、1回で受かる人はかなり珍しいと言えます。たいてい3,4回目で合格、期間も3年かける人もいます。

ちなみに私は一年ちょっとだったと思います。4回目で合格だったと記憶しています。

全く手ごたえがないときもありましたが、今回はいける!と思った回もありました。しかし・・・「あと2点」のところで不合格・・・しかも、しかも・・!試験終了間際、見直しをしていたら長文読解の解答で悩み、最初に選んでいた自分の答え(正答していた)を1つ変えたのです。それで失点・・おそらく変えていなかったら合格していたと思います。

さすがにこの時は心が折れそうになりました。

当たり前のことですが、もう無理だ、、とあきらめてしまったら永遠に合格できません

あたり前ですよ、という話ですが、これに尽きます。諦めずに挑戦し続ければ合格できる試験です。特別な能力が必要な試験でもありません。

合格している人のほとんどは、諦めずに学びを続けた人だけです。

気長に受けてみる

そのため、ある程度長期的に気長に挑戦してみるのも手だと思います。大切なのは、受験を諦めない、ということです。

私も2回不合格だったあたりに、いつか受かったらいいな~くらいの気持ちになりました。

繰り返しになりますが、英検1級は特別な才能や、帰国子女だけのものではありません。

①挑戦し続ける ②合格への正しい方法を知る

この二つだけです。とにかく毎日少しでも向上できるように学習を進め、日常に英字新聞やリスニング、海外ドラマなどを取り入れるのも重要です。

小さな積み重ねをやめなければ、合格はいずれ見えてきます。不合格が決定するのは、学びをやめたときです。

独学・根性に走らない

ただ、やみくもに学べばいいというわけではありません。

ありがちなのは、英検1級は単語(語彙問題)が難しい!という話を真に受け、とにかく単語の暗記に走ってしまうパターンです。

諦めずに、毎日学びます!と言いながら、パス単ばかりを眺めていたら合格は遠くなります

英検1級は英語の技能を幅広く身につけている必要がありますよね。それは「単語の暗記」では身につきません。特に日本人は定期テストの癖で、単語を暗記すれば何とかなると思っている人が多いです。

確かに問一の単語問題は対策が必要なので、単語を知ることはある程度必要ですが、それが学習のメインではありません。

単語は前後の文章で推測するのが基本です。つまり、文章の論理的構造を意識して読む、聞く、という訓練が英検向けには必須だと私は考えています。

そのあたりは英検1級合格のテンプレートに詳しく書いています。

学校に通うのでもいいですし、ブログやオンラインで学ぶのもいいと思いますが、合格した人の体験を参考にするのは必ず必要になります。

自分は合格すると疑いを持たない

最後に、自分は絶対合格するという信念を疑わないでください。

心から信じたことは現実になります。急に怪しい話は止めてください・・と思うかもしれませんが、量子力学のような学問が発展し、人間の思考にも周波数があるのがわかっています。自分は合格できる、という周波数を発振し続けると、それに引き合う情報や結果が引き合ってきます。

強く思うことの意味は科学で証明されています。今がどんな状況であれ、まずは「自分は合格できる」と信じることからスタートだと思います。

私も、「自分には無理かも・・」と思うことは何度もありました。ほかの合格者も同じだと思います。きっとあなたも、あきらめずに学びを続ければ大丈夫だと思います。

諦めかけている方がもう一回チャレンジできる気持ちになれば幸いです。

英検合格のためのネット教材【旺文社 英検ネットドリル】




  • この記事を書いた人

ほんだくん

保有資格: TOEIC920点、英検1級 暗記に頼る文法ではなく、論理的に理解できる英文法を書いています。 長文読解が楽になるための文法、たんなるテクニックではなく、自信を持ってTOEICの文法セクションが解けるための文法知識を提供できれば幸いです。 その他、TOEIC900点越え、英検1級まで取得したノウハウを書いていきます。

© 2024 ひとり英語研究所