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受験英語は役に立たない?潜在意識を理解すると、英語がペラペラになる秘密がわかります。

潜在意識(せんざいいしき)、顕在意識(けんざいいしき)という言葉を聞いたことがある方も多いと思います。

英語塾のブログなのに、また、頭がおかしいことを書いていますね、と思われるかもしれませんが、とても重要な話です。

潜在意識について簡単に説明すると、「無意識」とも言えます。例えば、「歩く」「まばたきをする」「心臓を動かす」などって、考えないでもやっていることですよね。

ご飯を食べる時、箸の使い方を「この指とこの指で箸を挟んで・・」なんて考えてやっている人は、まずいないはずです。

逆に、考えてやっていることは、「顕在意識(顕在意識)」と言われます。頭で意識して、何か行動することです。

潜在意識は、私達の行動の90〜97%を占めるというから驚きです。

私達は、日常のほとんどを、無意識に行っている、とも言えます。

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言葉を話すことは、潜在意識による活動

なぜ、潜在意識の話をするかと言うと

「言葉を話す」という行動も、潜在意識によるものだ、という当たり前のことを忘れてしまうからです。

日本語を話す時、歩いたり、ご飯を食べるのと同じくらい、「無意識」に話しますよね。

話す、ということ自体、「潜在意識の活動だ」という一言を、最近、謎の外国人がYouTubeで言っているのを聞いて、なるほど、と思いました。

私達は、日本語を話す人が周りにいる、という環境で育ったから、潜在意識レベルに日本語が刷り込まれていったんです。

だから、考えずとも日本語が話せます。日本語を話しながら、「主語・・述語・・」なんて考えている人は、まずいないでしょう。

話すことは、無意識の活動なのです。周りの人が歩いているから、2本の足で歩き始めたように

受験英語は「顕在的」学習

だったら、英語も潜在意識レベルまで刷り込めれば、日本語のように英語を話せる、というわけです。

簡単に言いますけど、それができたら苦労しませんよ。と、言われるでしょう。

しかし、そこに目をつけているのが、ウザワ先生です。

逆に、なんで日本人が6年も学校で英語をやっているのに、話せないか?というと、「顕在意識」レベルでしか英語を学んでいないからです。

「箸の使い方」を意識的に覚えさせますが、無意識レベルに使いこなせるまでは教えていない。というだけの話なのです。

「言葉」を司るのは、「無意識」ですからね。

だから、結果を急いではいけないんです。

目に見える結果(顕在的な結果)ばかりに目を向けることは、顕在意識レベルの英語力ばかりを見ているのと同じです。

定期テストで〇〇点とった、というのも、短期的に丸暗記しただけであれば、顕在的に見えているだけです。

小学生なのに、こんなに単語を知っている!すご〜い!とかいうのも、同じです。

これは、目に見える「顕在的な英語」を見て大人が驚いているだけです。

大事なのは、目に見えない「潜在的な英語」が、どれだけ潜在意識レベルに刷り込まれているか

その、潜在意識レベルの英語がどれだけ見えているか、というのが、英語講師の力量です。

ウザワ先生はそのプロですが、私はまだまだ学びの途中です。

定期テストの結果をグラフにしても、本当の英語力は見えません。それはそれで大切なことですが。要は、バランスですね。

言葉を話すこと=潜在意識の活動

ということを忘れてしまうと、本質的な英語学習はできません。

ウザワシステムでは、この潜在意識に刷り込む英語学習をしています

だから、なんでかわからないけど、英検が解ける、という不思議が起こるのです。

切なことは、目に見えな。」

このことは、英語学習にも当てはまります。

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