英語教育の教授法って、「どんな人が提唱したのか」が非常に重要だと思います。

巷には色々な英語メソッドがありますが、発明した人が元々英語が大好きで、語学の才能があって、英語が得意なんじゃないの?って思うことってありますよね?

実際、多くの場合、英語学習本の多くが、聴覚、伝達系、言語系の脳を使うのが得意な人によって書かれています。

​はたして、英語が好きで、英語を勉強することが苦ではなくて、なおかつ、語学の才能が元々ある人が提唱した学習法が、英語嫌いの人にどこまで響くのか、そしてどれだけ結果が出るのか、という疑問がありました。

​そんな時、鵜沢先生と初めてお話させていただいて、何気ない一言に衝撃を受けました。

「私はもともと英語が苦手で好きでもなかった。だから誰でもできるようになる方法を考えていたんです。」

​​ウザワシステムが、「どんな生徒でも」英語を易しく習得できる理由は、英語が苦手で嫌いな人の気持ちがわかる人が作った教授法だからです。

​ウザワシステムの出発点が、英語が得意な人向けではなく、「英語が得意な人とは違う脳の作り」をもつ普通の人向けであるというのは重要だと思います。

​ウザワの代名詞ともいえる「足し算の訳」があります。この方法は、もともと英語がどうしても苦手な子どもに、なんとか訳をできるようにさせたいというのがきっかけです

​​特別な子どもの為ではなく、英語が苦手、好きではない人のための教授法がウザワシステムです。