本田塾の考え方– category –
塾長が参考にしている考え方、生徒に接するときに気を付けている考え方
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他人と比べない英語学習
中学生以上になるとよく耳にするのは、「○○君は学年1番で福島高校に余裕で入れてすごい。私はバカだからできない」「私とあの人は住む世界が違う」・・・色々ありますが、よく勉強一つでここまで劣等感を持ってしまうものかと思いますが、これが人間のサガ... -
頑張らないでください、という塾 (脳をアルファ波状態にして学びましょう)
日本人って、「頑張る」のが好きだな~と思います。頑張れ受験生!今日も頑張って塾で勉強しよう! いたるところで頑張れと聞こえてきます。 そういえばオーストラリアにいたときは試験の前に「頑張れ!」「頑張ろう!」のような言葉ってあんまり聞かなか... -
ミラーニューロンと生徒対応
よく、長く一緒にいると夫婦の性格が似てきたり、親しい友達と仕草や口調が似てきたり、ということってありますよね。他にも、スポーツが好きなだと、好きなスポーツ選手を見入っていると、その選手の動きに似た動きをしたり、という経験もあるかと思いま... -
loveの語源
先日、とても面白いお話を拝聴しました。 love(愛)の語源とは何か、という話です。英語塾だからと言って、ラテン語のlubetから~みたいな語源の話ではありません。急に何の話ですか?また塾とは関係ない話ですか?と声が聞こえそうですが、実は、これは... -
勉強法より、心の持ちようが大事だと思います。脳のRASを使いこなそう。
いきなりですが、RASってご存知ですか?・・ラス。ゥルァ~ス? RASとはReticular activating system日本語では網様体賦活系(もうようたいふかつけい)というそうです。 いちおう塾ブログですよね?受験とか英語学習に関係あるのですか?ついに頭おかし... -
子どもが習い事をやめたいと言ったら
今は習い事をやっていない子どもを探すのが難しいほど、小学生も中学生も、皆さん習い事をされていると思います。英語、ピアノ、水泳、ダンス、書道、華道、最近だとロボット教室、空手、サッカー・・無数にあります。 中には、子どもが、せっかく始めた習...