ほんだブログ 英語学習法

塾長として、英語を猛勉強しました・・・

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最近、多い日は2時間、最低1時間は英語の猛勉強をしております。英語教室をやっている身ですので、当然のことです。ええ。しかも、仕事の後、寝る間を惜しんでの学習です。

パソコンを使って猛勉強しております。令和ですので、今風の学習です。教材は、「Amazonビデオ」、「ネットフリックス」というものを使っています。あまりに猛勉強しているため、涙を流すほどです・・・

 

うすうす気づいている方もいらっしゃるかもしれませんが、そうです、海外ドラマを見ているだけです・・ええ・・けど、英語の本を読みまくる、英語のドラマを見まくる、英語の音楽を聞く、このように楽しく英語に触れるのは最強の英語学習だと思います。

海外ドラマは最高の英語学習ツール

最近ドはまりしているのは、「This is us」というドラマ。邦題は「36歳、これから」

シーズン3が配信されてから、寝る間を惜しんでの英語学習です。このドラマはアメリカでも大人気で、とにかく毎回泣きながら見ています。大泣きしながらの英語学習です。Amazonビデオ(←リンクに飛びます)でシーズン1は無料で見れます。最近「チェルノブイリ」というドラマも話題になりました。素晴らしいドラマでしたが、怖すぎて英語学習どころではなかったです。

英語に話を戻すと、洋画よりも海外ドラマです。洋画は一回で終わりですが、海外ドラマは次が気になるので、継続的に視聴することになるので、英語学習に向いています。

さきほど、泣きながら見た、と書きましたが、ここが海外ドラマの良いところです。なぜなら、英語は感情が入った方が絶対覚えやすいからです。留学すると英語を早く覚えるのは、日常の会話には感情が入りますので、英語が身になるわけです。

教科書の無機質な英語より、ドラマでキャストが泣きながら、笑いながら話している英語の方が「感情が乗って使われた英語」として触れることができます。

ちなみに、はじめて海外ドラマで英語を学ぶ方は「日本語字幕→英語字幕→字幕なし」と三回見るのをお勧めします。見るドラマは、他人がお勧めしているから、というより、自分が好きな分野がいいと思います。字幕が無い場合は、「○○(ドラマ名)script」というようにグーグルで検索してみてください。さきほどのthis is usだと、このサイト(リンク)のようにドラマの台本が見れるサイトはたくさんあります。

へ~こんな表現があるんだ!使いたい!を増やす

留学して英語が伸びる人は、当たり前ですが、たくさん英語を使って会話をしていてます。その中でさらに英語を伸ばしてペラペラになっていく人は、会話の中で「こういう表現があるんだ!」という感動があり、さらに「使ってみたい!」というように、自分から英語を増やしていきます。

日本での学習者はどうしても参考書で機械的に暗記してしまいますよね。そこが留学と国内での英語学習の大きな差です。その差を埋めてくれるのが「海外ドラマ」です。

こないだThis is us を見ていて「へ~」と思ったのは、「外野からガタガタ言わないでくれよ!!」というセリフ。「外野」ってなんていうと思いますか!?

So please, for the love of God, save the asinine commentary from (              ).

*asinine commentaryというのは「バカなコメント」のような意味です。

(   )の中は何が入ると思いますか??野球の「外野」だからoutfield?

 

答えは、the cheap seats (安い席)でした!

私はこのセリフを聞いて、「へ~~~」と思いました。

「So please, for the love of God, save the asinine commentary from the cheap seats.」ちなみに、for the love of Godは、「頼むから!」という表現です。同じように、for gods sake!ともよく使われます。

asinine commentaryなんて英語も面白いですし、この1文だけでも面白い表現がたくさんありますね。

ドラマは好きなものを見れば良いと思いますが、This is us はホームドラマなので、使われている英語も日常会話が多いので最適です。

英語に触れる時間を

机で勉強するだけが英語学習ではありません。小中学生は英語のCDを聞く方がよっぽど大事です。

今回紹介した海外ドラマや洋書を読むのは最高の英語学習です。

以前も書きましたが、、日本人が英語ができない理由は、英語に接している時間が少ないからです。一回50分授業を週4コマやったとして、中学3年間で350時間。米国国務省は、職員に派遣先の言語を学ばせてから外国に派遣します。言語の難しさはグループ分けされていて、日本語は「一番難しい」とされる、グループ4。習得に必要な時間は2760時間、と定めています。この数字は、大学出のエリートアメリカ人が「短期集中で」学ぶ時間です。日本で言う外務省のような方が、2760時間かかる、ということです。高校で500時間学習したとしても、6年で850時間です。集団授業でどれだけ集中しているかもわからない850時間で英語をマスターしようということに無理があるのです。

受験勉強の息抜きに、海外ドラマはいかがでしょうか。受験前にハマりすぎるのは危険かもしれませんが・・

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