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子供から大人まで、英語の才能が爆発する、たった2つの習慣

色々なところで書いてはいますが、私は「不合格」という経験はたくさんしています。

そのため、当然の如く「大学浪人」も経験しております。
浪人時代の思い出はたくさんありますが、
予備校の授業は知的好奇心をくすぐる、面白いものでした。

その時の予備校の先生が雑談のなかでチラッと話した「英語が得意な人の特徴」に関してのコメントなのですが・・

どうしても忘れられない一言でした。私の英語学習歴の中でも、「まったくその通り」という一番腑に落ちたコメントです。

今回は、「英語が得意な人の習慣(共通点)2つ」をご紹介します。

ちなみに、第二言語習得論的には~とか、脳科学が~という話ではありません。

 

英語が得意な人が持つ、2つの習慣

結論から言ってしまうと

かぶれやすく、モノマネ好き

これです。

英語が得意な人は、かぶれやすい

まず、「かぶれやすさ」ですが、これは「アメリカかぶれ」「イギリスかぶれ」のようなものです。

私がオーストラリアにいる時も思いましたが

「サムライの子孫である我々日本民族は、豪州のように外で肉を焼いて食すようなことはしないのでござる!」

こういう、「日本ではありえないよ」タイプは英語が苦手であるパターンが多いです。

日本人的なアイデンティティーの保持はもちろん大切ですが、
郷に入りては郷に従え
というように、アメリカに行ったらアメリカ人になったかのように「かぶれてしまう」タイプは語学習得が速い、という感じがします。

「インド生活が長くて、カレーは手で食べちゃいます」

これは、やりすぎかもしれませんが、そのくらいのかぶれやすさが必要です。

特に科学的な根拠は知りませんが、私の肌感覚でそう思います。

外国かぶれは、とくに日本では嫌われることも多いですが、
良い面の裏返しです。

やりすぎず、スマホを英語表示にしたり、海外のドラマや音楽ばかり聴いてみたり、外国かぶれな自分を楽しみましょう。

ものまね好きは、英語が得意

これに関しては同意される英語好きな方は多いと思います。
グーグルで「ものまね 英語力」と検索すると、かなりのサイトがヒットします。

特にスピーキングは、「壮大なモノマネグランプリ」

個人的にはこう思います。

発音だけではなく、表現も基本的には頭にインプットしたものをアウトプットしますので、ある意味モノマネです。

赤ちゃんが言葉を覚えるのも、たくさん周りの音を聞いて、その「模倣」から始まります。

ちなみに、チンパンジーと人間の比較実験では、2歳半のチンパンジーと人間の子どもは同じくらいの知能らしいのですが、模倣に関してだけ、人間の子どもの方が圧倒的に有利だったそうです。

人間とサルの違いは、「模倣」する力とも言えます。

人間だけが言葉をつかえるのも、この「模倣」の力かもしれません。

と、いうわけで、英語をモノマネするのは、かなり効果的です。

こういうと、「学校の教科書の英語を真似します!」

という人が現れそうです。

否定はしませんが、例えば、サッカーをやっているなら、憧れの選手の英語を真似したり、好きなロックバンドの人の英語を真似したり、俳優の英語を真似したり・・・そっちの方が、楽しいと思います。

幸い、私の学生時代とは違い、今は英語学習がしやすい時代です。
例えば、YouTubeは英語学習にとっては神教材です。

設定1つで英語字幕が自動生成されたり、速度を変えたり、無料で英語が大量に聞ける夢のような教材です。

「YouTube=子供の害」のような風潮がありますが、使い方の問題だと思います。

このような、参考書や文法書からは学べないことが、英語学習ではとてつもなく大事だったりします。

 

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