ほんだブログ 英語全般 英語学習法

英語を話せる人が必ず実践している1つのこと。

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こんにちは。福島市の学習塾 ウザワシステム本田塾です。

先日、中学生が、「英語が話せる人は、なんで英語がスラスラと口からでるのでしょう?」と話していました。

それは、頭に英語が入っているから、それを出してるだけだよ」と答えました。結局、頭に英語がどれだけ入ってるのか?だと思います。いちいち、主語は・・述語は・・時制は・・と考えて英語を話すことはほとんどないと思います。頭に入っている英語を出すだけ。日本語もそうですよね。

暗記の重要性

私も自分の英語を顧みると、使ってる英語はほぼ「暗記した英語」だなぁと思います。

私は英語を学び始めてから、例文や教科書、日ごろ触れた英語をよく暗記していました。英会話は大学に入ってからネイティブの友達と話しながらアウトプットしていまいたが、受験英語(暗記英語)で十分話せました。

不思議なのは、この英語はどこで覚えたんだろう?という英語もあることです。英語学習を進めると、「なんか知らないけど使える英語」が増えてくるのです。

「もともと暗記力が高かったんじゃないですか?」と思われるかもしれませんが、歴史の年号など、英語以外の暗記科目は大の苦手でした。塾の講師が英語以外の暗記は苦手と言い切るのはどうかと思いますが、嘘をつくわけにはいきません・・暗記が苦手だからこそ効率的に暗記する方法を勉強したとも言えますが。

どうやら英語の暗記はなにか特別なメカニズムがあるとしか思えません。

英語の暗記力を上げるコツ

これは信じがたい話なのですが、英語は覚えれば覚えるほど、暗記のスピードが上がります。頭に英語が増えると、暗記がかなり早くなります。

授業で毎回しっかりシートの英語をすべて覚える中学生がいるのですが、「最近、教科書の英語はすぐ覚えられるようになりました」と言っていました。正直、私にとって、この言葉はテストで100点取ってくるよりも嬉しいです。なぜなら、これから英語をスラスラ暗記できるようになったら英語はラクラクなのが自分の経験からもわかるからです。大きな岩を動かすのと同じで、最初は重いですが、転がりだすとドンドン頭に英語が入るようになります。

素直に毎回物語の暗記をしていたからこそですね。

それと・・もちろん忘れていけないのは「」。毎日英語を聞くことが頭に英語を増やすのには最適です。それと、音読です。たくさん聞いて、たくさん音読するのが自分の経験からも一番だと思います。

英語は一輪車ではなく、自転車?

それでは、とりあえず暗記だけすればいいのですか?というと、高校以降は「理解」も入ると英語力がアップすると思います。中学までは・・というと、人それぞれだと思います。理屈好きな人は、理屈で学ぶのが楽しいでしょうから、そうすればいいのではないでしょうか?と思います。私は高校卒業まで不定詞、動名詞のような文法は「名前くらいは知っています」、というレベルでした。そのかわり例文はほとんど覚えていました。

私が理屈で英語をホントにわかったのは、最近です・・文法のつくりを本当にわかってくると、とても面白いです。高校生くらいになると理解すると英語力が急に上がることもあるので、大人になると理屈で英語を学ぶのは大事かな~と思います。

英語は「暗記」と「理解」の両輪があって動くものと聞いたことがあります。小さいうちは、暗記の車輪が大きくてもいいのではないでしょうか。

小学生のインプット

小学生も暗記するのは大変ではありませんか??と思うかもしれませんが、小学生のインプットは潜在的なインプット、とウザワ先生もお話ししていました。

完璧な英語でなくてもいいので、潜在的に大量の英語を入れるのが小学生のインプットです。これも、音と音読でドンドン入ります。これが将来的に使える英語の種になります。

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