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福島県立入試結果 & 塾のこれから

今年度の県立高校入試ですが、無事全員第一志望に合格できました。

福島高校に2名、橘高校に1名合格です。福島高校合格者には、英語満点!も出ました。

推薦で成蹊高校の文理も1名合格です。

塾・再開

3月はコロナで中高生は2週間休みになりましたが、郵送やラインで問題をやり取りして、高校に合格しても、急に学校が休みになった中学生も、学びを止めることなく自主的に学習しておりました。小学生は1か月お休みし、4月から再開しています。ビックリする量の自習をしてきた小学生もいました。

思えば、今、子供たちが一番大人たちに振り回されていると思います

満員電車が走ってて、大人たちはライブに行ったり飲み会に行っている時に、学校が休みになり、外出自粛、花見に行ってはいけない、という時に学校が始まる。入学式も、学校も普通に始まっているのに、中体連は中止になるかもしれない。世の中全体がダブルバインド状態です。矛盾だらけの社会で、大人も、子供も、フラストレーションがたまりますね。

けれど、、久々に中学生、高校生を見ていると、変わらず黙々と学びを進めています

愚痴を言うこともなく、誰かに依存することもなく、いつも通り黙々と学んでいます。

子供はすごいな、と素直に思いました。私たち大人は、政府が~、と批判したり、現金を配れーと依存したり(もちろん必要だと思いますが)、どうしようもない無力感に陥ったりしている人もいるかもしれません。

こんな時こそ、なにかを攻撃したり、批判したくなる気持ちをグッと抑えて、自分で何とか自立できるようになるために、大人も学ぶ時期だと思わされました。

生徒たちとは、これから間違いなく訪れる2極化の世の中で、自己投資して学び続けなければならないよね、受験なんて枠で学んでいる場合ではないね、と話していますが、そんなの当たり前ですよ、という雰囲気です。時代がガラガラ変わっている雰囲気を、若い学生は肌で感じ取っているのでしょう。

私はパーティーピーポーとは真逆で、できるだけ家にいたいので、自粛じゃなくても外にでません、という根暗なタイプですが、世間が暗いときこそ、気持ちは明るく、教室では前向きに生徒たちと学びを進めて参ります。

*塾では中学生~対象に、今後オンライン授業も始めていきます。

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