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自粛期間の遊び方~福島市で収穫体験会のお知らせ

3月のある日。私の数少ない友人の一人、プロ農家の鈴木さんと話をしていました。

「ちょっと、野菜を作ってみたいのですが・・」私は常々思っていたことを打ち明けたのです。

「ジャガイモとかなら、簡単ですよ」と鈴木氏。

「簡単なんですか?アツモリとか、マイクラの話ではなくて、リアルなやつですよ!?」

「え、ええ・・・簡単です。ちょっと、やってみましょうか?」

と、いうわけで、私の家庭菜園がスタートしたわけです。

土掘りで、腰をやる

これは良い機会と思い、息子たちを巻き込み、後日、プロ監修の元、家庭菜園が始まりました。

鈴木さんは無農薬で野菜を作っている本格派。知識は半端ではありません。今回は、庭で簡単にできる方法を伝授していただくことに。

「まず、穴を70~80センチ掘ります」

とにかく、穴を掘る。これなら、土を耕すことなく、畑ができるわけです。かなりキツイ姿勢で穴を掘りまくり、アラフォーにはとてもキツイ。

腰をやってしまいましたが、授業では腰の痛みを微塵も感じさせず、いかんなくプロ意識を発揮したのであります。えぇ。

穴の中に、枯れ葉、秘伝の肥料を投入。謎のシートをかぶせ、準備完了。

  

土壌がいかに大切かがわかります。英語でも、頭が英語の脳になってなければ、どんなに勉強してもできるようにならないのと同じですね。

後日、苗を植えた様子がこちら。

そんなの、福島のド田舎だからできることですよね?と思った方もいらっしゃると思いますが、ジャガイモはこのように作りました。これなら、ベランダでも家庭菜園が楽しめます。

ここには書ききれないほどの、野菜作りの深い~話を聞いたのですが、ウイルスは土の上では生きれない。という話が印象的でした。土には日光が当たり、微生物がたくさんいるため、ウイルスは生きられないのだとか。

思えば、最後に土を触ったのはいつだったか・・なんて思いました。土より、パソコンのキーボードを触る時間の方が、1万倍多い・・・子供たちも、サンドパークのような、人口の土ばかり触ってきた気がします。

汚れるのを気にせず、土や肥料を触っていると、不思議と元気になります。人間も、土を触って、日光を浴びれば、免疫も高まるかもしれません。

この記事(Horticulture Therapy: Gardening As a Cure for Our Ailments)には、土を触ることでストレスが軽減されると書いてあります。中高生の皆様、英語学習と思って読んでみてください。

収穫体験会のお知らせ

久しぶりに土を触り、ウイルス騒動で鬱々とした世の中とは対照的に、とてもさわやかな気分になりました。体を動かし、私に似て人見知りな息子も、鈴木さんとすっかり打ち解けた様子。何より、いろいろ工夫して自分で考えて作業をするのが、とてもいい経験になったようです。鈴木さんに植物や野菜つくりについて教えてもらったことも、良い刺激になった模様。

まさに、机では学べない、経験することで興味関心が湧いてくる典型ですね。

マイクラやアツモリなどのゲームとは違う楽しみを感じていたようです

と、いうわけで、夏以降にコロナが落ち着いたら、鈴木さんの畑で収穫体験を企画します

机の上ではなく、体験から学ぶことがある。実際に体験することで、わかることがある。土を触ることで、生きる力のようなものが湧いてくる気がする・・いろいろと今回の企画の理由はありますが、私がとても楽しいからです(笑)

アラフォーにして、土を触って野菜を作る遊びを覚えてしまったので、この楽しさを共有したいと思います!

小学生、中学生の参加をお待ちしております。参加者1名でもやります!(*10人くらいが限度です。)と、いうか、参加者ゼロの場合、私と鈴木さんで楽しくやります(笑)

興味がある方、一緒に、土を触り、収穫の喜びを味わいませんか?もちろん、収穫した野菜はお持ち帰りできます。野菜代込みで、だいたい1500円くらいの参加費になります。もしかしたら収穫した野菜で何かやるかもしれません。気になる方は「問い合わせ」でご連絡ください。時期は8月以降を予定しています。

もし、一般の方が参加する場合、私の英語塾に誘導するようなことは1万パーセントありませんのでご安心ください。

また、塾の駐車場で、鈴木さんの作った無農薬野菜を無人販売します。

塾に全く興味なくても、野菜だけ買いたい!という人も大歓迎です(笑)のぞいて見てください。

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鵜沢先生の著書

   

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