本田塾について
本田塾は2016年に福島市で東北初のウザワシステムの教室として開校いたしまいた。
私たちが日本語を習得した時、最初にしたことは「聞く」ことだったはずです。それから回りで聞こえてくる日本語を大量にインプットし、そのうえで知っている言葉を片言で話し始めたのではないでしょうか。幼稚園のころはしっかり日本語を話せても、文字は読めなかったはずです。
日本の英語教育はどうでしょうか。全く逆のプロセスを踏んではいないでしょうか。
当スクールが導入させて頂いたウザワシステムは、英語を外国語として捉え、自然な言語習得の流れで英語を学ぶ方法です。言語習得に適した小学生、中学生の早い段階で英語を聞いて脳に英語の回路を作り、大量のインプットを通して世界で通じる英語力を身につけます。
まだ福島では馴染みがございませんが、すでに40年、約1万人のネイティブを輩出した実績がございます。
さらに、現代文の学習を通じて「論理力・思考力・発信力」を同時に身につけ、英語の運用能力も高めます。
当塾は塾長一人の小さな塾です。小さな塾だからできるのは「一人ひとりの目標や思い」に真剣に向き合えることだと信じています。
英語が話せると世界観が変わります。ぜひ、福島の子供たちにホンモノの英語力を身につけ、輝いてほしいと願っております。
本田塾の目的
子供の可能性を信じ、自立心と一生使える本物の英語力を身につけます。
広い視野と使命感を持って地域に貢献できる人材を育成します。
英語は皆様の夢や目標、やりたいことを達成するための手段であってほしいと思います。よって、受験のためではなく、今後「使える英語」の習得を目指します。
英語も他の教科も、他人と競争するものではないと思います。他の生徒はライバルでなく仲間です。塾では知っている人は知らない人に教え、知らない人は素直に訊きながら、他人と比べず昨日の自分より少しでも向上できるように一緒に学びましょう。
私たちは皆様へできるだけ質の高い英語教育を提供し、それぞれの目標達成のお手伝いをすることが使命だと考えています。
歌やダンスの子供だましの小学生英語、高校入試をゴールにする中学英語は、もうやめませんか??
都市圏では、中学入試の競争が激化しています。さらに、英語が受験科目になっている学校の数は、2018年で、4年前の7倍だそうです。求められる英語力は英検3級、トップクラスは準1級程度です・・
地方都市の中学生は、高校入試を目標にしているのがほとんどです。福島は特にこの傾向が強いです。
「それはそうでしょう。いい高校に入らなければ、人生終わりですよ。いい高校に入るのが一番大事ですよ。」そんな言葉が返ってきそうです。
難関大学、と呼ばれる大学の過去問をご覧になるか、英検準1級、1級レベルの問題を一度見てくだされば分かると思います。かなりの量の長文、ライティングの量が課されています。
福島の県立高校入試のレベルの勉強をしてきた中学生が高校生になり、残りのたった3年間で、英検準1級レベル、難関大学が要求するアカデミックな内容の英語の文章を読み書きできるレベルになるのは、非常に難しいのが現実です。
都市圏では福島県立入試の英文は小学生が読んでいます。このままでは福島の学生が18歳になったときに、都市圏の学生と差が開く一方だと思います。優秀な福島の学生が、英語力が原因で差がついてしまう・・この流れはなんとしても変えたいと思います。
当塾では、中学生だから、小学生だから・・という理由でレベルの低い英語を与えるのではなく、同年代のネイティブが読む英語をドンドン与えていきます。
「頭がいい、能力のある子供、英語が得意な生徒向けの塾ですか??」と思われるかもしれません。
当塾が福島で初めて採用した「ウザワシステム」は英語が苦手な普通の子供が、いかに楽に、効率的に英語を習得できるか?と鵜沢戸久子先生が40年以上、試行錯誤をして作り上げた教授法です。
私自身、英検1級を持っていて、留学の経験もありますが、その程度の英語力を身につけるまで英語をやってきて、心から共感できる!と思って採用させていただきました。
大事なのは、小学生が英検5級用に単語を暗記、あいさつや会話の例文を暗記したり、中学生が高校入試のために穴埋め問題や簡単なちょっと長い英文を読むことではありません。
小学生、中学生がレベルの高い英文を「読めて、訳せて、発信できる」ことです。
小学生、中学生から、大学入試、その後のビジネスを見据えた英語学習を始めませんか??
英語は正しい方法で学べば習得できます
本田塾で学ぶメリット‥
- 英語の長文がスラスラわかる
- ウザワシステム独自の方法で日本人っぽいカタカナ英語から脱却し、英語らしい発音とリズムで英語を発話できる。
- 家での学習をほとんど必要とせず英語を学べる
- 小学生で英検3級、中学生で2級を目指せる
- 中1だから、このレベル…という常識を捨て、どんどんレベルの高い英語を身につける
- 高校入試で英語と国語以外の科目に集中できる
- 大学入試で英語が得点源になり、難関私立大学を目指せる
- どんなに長い現代文でも、筆者の言いたいことがすぐわかる
- 英検1級を取得した塾長の英語学習のノウハウを全て伝授
小学生の多くが4級・・3級に合格、中学生も、県立入試英語満点、準2級、2級に合格しています。
このような方は本田塾は止めた方が良いと思います
もし、このようなタイプであれば、他の塾をお勧めします。
- 難しい英語は必要ないから福島県立入試に必要な知識とテクニックだけを知りたい
- とにかく目先の定期テストだけできればいい
- 3か月くらいでペラペラになりたい
- CDを聞くだけでも面倒だからやりたくない
- 友達とわいわい楽しく勉強したい
- 英語なんて絶対やりたくないけど、親に無理やり行かされるから行くしかない
ここまで読んでいただいて、共感していただける方は一緒に学びましょう。
日本はいつの間にか、世界4位の移民大国になっています。
2017年時点で、約128万人の外国人が日本で働いています。(厚生省調べ)今後、この傾向は加速する一方でしょう。
「英語格差」という嫌な言葉も聞かれるようになりました。
英語ができる生徒、できない生徒での溝が深まっているそうです。学生だけでなく、社会人でも、英語ができるかできないかで就職もままならない、という事が起こっています。
「英語ができない」という理由で、日本人が仕事を失ったり、劣等感を持って生きなければならないのは、おかしな話だと思います。
英語学習に早いも遅いもありません。
「英語を習得したい」という気持ちがあれば、子供でも、大人でも、使える英語を身につけることは可能です。
「言語を操る」という能力は、人間だけに与えられた特権です。
高校入試を失敗するような劣等生の私でも、英語はなんとかなりました。
あなたにも必ずできます。