中学ウザワの英語について

目次

受験勉強をしなくても、英語だけは心配なくなる。

家でやるのはCDのかけ流しと、30分の文法問題だけ。 部活で忙しい中学生のための英語塾です。

中学1年生〜3年生/週1回3時間/月16,000円 

中学1年生〜3年生/2時間×週2/月18,000円 

[無料体験を申し込む][電話で相談する 024-563-6384]

基本情報

対象中学1年生〜3年生
曜日・時間月~金:19時~22時 (現在金曜は定員) 土曜:9時~12時・13時~15時
授業時間週1回 3時間
月謝週1×3時間 – 16000円/月 週2×2時間 – 18000円/月
定員8名
入会金8,000円(姉弟は無料)
テキスト代年間約5000円
家庭学習CDのかけ流し+文法問題(約30分)
指導形態集団の中の個別指導

新教研で毎回45点以上

家でやっているのは、CDのかけ流しだけです。

単語一覧の暗記も、大量の問題演習もしていません。 それでも新教研の英語で毎回45点以上を取っている生徒がいます。

読んでいる英語は、県立入試より数段上のレベルです。 中学生が国語で読むのと同じ水準の英文を扱い、 在籍が長い生徒は大学レベルの教材に入ります。

そこまでやっているので、福島県立入試の英文は、スラスラ読めます。

結果として、周りが受験勉強で苦しんでいる時期に、 英語だけは特別な対策をしなくてよくなります。

家でやることは、CDのかけ流しと文法問題30分だけ

中学生は忙しい。部活は夜まで、学校の宿題もある。 そこに塾から大量の宿題を出したら、処理するだけの毎日になります。

当塾は、暗記も演習も授業の中で終わらせます。 「家で覚えてきなさい」とは言いません。

家庭でお願いするのは2つだけです。

  1. CDのかけ流し(聞き取ろうとしなくて構いません。流れていれば十分です)
  2. 文法問題(30分程度で終わります)

週1回3時間という授業時間が長めなのは、このためです。 家に持ち帰る量を減らすために、教室の中で完結させています。

授業の中身

物語教材 毎日聞いている英文を、音読し、訳し、暗記します。 入塾当初は1行も覚えられない生徒がほとんどですが、 続けるうちにシート1枚を暗記できるようになります。 頭に英語が増えるほど、暗記は速くなります。

訳し方 英語の語順のまま、前から意味を取っていきます。初心者の人でも、難しい文章を簡単に意味を取れる方法がウザワの「足し算の訳」です。

「主語がこれで、動詞がこれで、ここが修飾していて」という分解はしません。 やるとしても主語と動詞くらいです。感覚で意味が取れる状態を目指します。

文法 教材は難しいですが、 最初はできる問題からチャレンジします。最初は講師が説明して直しますが、だんだん間違えた問題は「ウザワの英文法」で自分で調べ、自分で直せるように指導します。

指導のしかた 集団の中の個別指導です。 最初は訳・音読・暗記に手をかけますが、だんだん手を離していきます。 慣れた生徒は、一人で音読し、訳し、暗記まで進められるようになります。

最終的に訳、文法、読解、一人で自立して学習できる生徒を育てます。

なぜ、この方法なのか

※ここからは塾長の考えです。お時間のあるときにお読みください。

定期テスト、部活動、友人関係、そして、「受験」

受験生になると、偏差値を1でも上げろ、一日5時間以上は絶対勉強しろ、受験生なのに好きなことなんてできるはずがない、受験失敗したら将来困ったことになるぞ・・・そんな言葉を周りの大人に言われています。ベースにあるのは恐怖と恐れです。模擬テストの終わりには毎回「もっと頑張らないと」「もっと努力しないと」・・・

日本人は「根性」が大好きなので、受験に勝ち抜くのは美談になるのでしょう。

私の時代は部活で水を飲むと怒られました。水を飲むと体力が落ちる、練習を1日休むと体力が戻るのに3日かかるから休むな、などの謎の理論がまかり通っていました。

しかし、今はスポーツにも科学的な練習が導入され、甲子園の高校球児もニコニコ笑って試合をしています。試合中に歯を見せるな!なんて言う時代ではないのです。昔ながらの無理な練習をしてきた野球選手は若いときに肩を壊して引退。うさぎ跳びなどの無駄な練習を拒否していたダルビッシュ選手はいまだにメジャーで活躍しています。

不思議なことに、福島の中学生を見ていると、私の時代とやっていることが変わりません。脳科学が発達して、効率的な学習方法はたくさんあるのに、単語一覧を根性で暗記しろ、気合だ・・一番変わらないのは、「勉強はツライ」「勉強は面白くない」という認識です。

学ぶことは本来楽しいことです。特に、外国語を学ぶ、ということは新しい世界の扉が開くような経験です。学ぶことは楽しい、学ぶことは贅沢なことだし、自分のために自己投資することは楽しくワクワクすることだ・・中学生の意識が変わるときに来ていると思います。

受験勉強からの解放

日本人が英語ができない理由。それは学び方が逆だからです。

私たちが日本語を習得した時、言葉の海の中で周りの大人が話す日本語を耳から入れていたはずです。だんだんカタコトの日本語を発話しはじめ、一歳前後で意味のある言葉を離し始めます。文字を書けるようになったのは5、6歳くらいだと思います。

当たり前ですが、言葉はまず「音」。耳から始まります。しかし、日本の中学生の英語教育は「視覚」から入ります。順番が逆なのです。

言語学において、音の重要性は常識です。常識過ぎて、わざわざ言うまでもないことです。しかし、中学の英語の教科書には音声はついていません。

赤ちゃんだからできるんじゃないですか?と言われるかもしれません。小学生以下は語学の習得が早いのは事実です。しかし、語学の臨界点というのはまだ解明はされていません。中学生、高校生も(大人でも)頭を英語の脳にできます。

単語を覚えれば英語は読める、という誤解も多くありますが、漢字検定の勉強をすれば日本語が読めるでしょうか。日本の英語教育に欠如しているのは、英語の「感覚」です。

文型や品詞を理解し、英文法の本質を学ぶことも大事ですし、英文の読解も、パラグラフリーディングなどのテクニックはたくさんあります。しかし、前提に必要なのは、英語をスラスラ読める、という「感覚」です。その英語感覚なしに理屈を詰め込んでも、荒野に花を植えるようなものです。

どうやって英語感覚を身につけるか

その感覚を身につけるのが「音」です。毎日のCDのかけ流しを真面目にやっている生徒は、自然に英語の感覚を身に着けています。

授業では毎日聞いている英語を訳し、音読し、暗記していきます。中学生は小学生よりもしっかり暗記をしますが、頭に英語が増えると英語の暗記はどんどん早くなります。入塾当時は1行も覚えられない生徒がほとんどですが、シート1枚を暗記できるようになっています。

読む英語は中学生が国語で読むレベルです。キャリアが長い生徒は大学レベルの教材を使います。

そんな難しい英語を中学生が読めるのですか??と思われるかもしれませんが、難しいものを易しく習得するのがウザワシステムの醍醐味です。

音声ベースで意味をとるので、主語がこれで、動詞がこれで・・ここが修飾していて・・などのお勉強はしません。やっても主語と動詞くらいです。基本的に感覚的に意味が取れるトレーニングをしています。

これができるのも、日ごろの英語のかけ流しがあってこそです。難しい英語を暗記している生徒は、福島県立入試レベルの英文はラクラク、スラスラ読めます。

言語は、正しい方法でコツコツ続ければ、誰でも楽に習得できるのです。

結果、みんなが受験で苦しんでるとき、英語は特別な勉強をする必要がなくなります。そして、高校レベルの英語を与えるので、中学生のうちから、大学入試・ビジネスレベルまで見据えた英語教育ができます。

学びは楽しい

ウザワシステムは集団の中の個別、という形態ですので、基本は個別対応です。

最初は手をかけて訳、暗記、音読をしていますが、だんだんと手を離し、自立できるようにするシステムです。慣れてくると、一人で音読し、訳をし、暗記までできています。文法も間違えた問題を「ウザワの英文法」で調べ、自分で直しています。

生徒たちは自然と言語を学ぶ流れを習得し、やらされる勉強ではなく、自分で解決する勉強になっていきます。

受験目的ではなく、言語としての英語を学ぶと、本当の「語学の楽しさ」が見えてきます。第2言語を使いこなせることで、世界が広がり、将来の展望も変わってきます。

英語が福島市の中学生の翼となり、未来を前向きに切り開く道具になってほしいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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よくあるご質問

Q. 英語が苦手なのですが、大丈夫ですか。 はい、大丈夫です。本田塾はエリートだけのための塾ではありません。難しい教材を簡単に習得できるのがウザワの特徴です。

Q. 中学2年、3年からでも間に合いますか。 はい、途中入会も大丈夫です。ただ、中3入会で「高校入試だけ何とかしてほしい」というご要望にはお答え兼ねる可能性があります。当塾は、高校入試の狭い英語を暗記させるのが目的ではなく、物語のような広い英語を頭に入れるのを重視しております。よって、中3で高校入試対策であれば、受験塾に行かれたほうがコストパフォーマンスは良いかと思います。

Q. 定期テストの点は上がりますか。 もちろん個人差はありますが、暗記が速くなったせいとは教科書もスラスラ覚えられます。その結果20点上がったという生徒もおられます。

Q. 部活と両立できますか。 部活と両立されている生徒がほとんどです。試合や合宿でのお休みは振替いたします。宿題が少ないので、授業を集中してできれば大丈夫です。

Q. 高校受験の対策はしますか。 直前は過去問などで対策します。普段は高校入試の狭い英語ではなく、広い英語を与えます。結果、高校入試レベルの英語は簡単に感じるはずです。

Q. 高校に入ったらどうなりますか。 高校生コースに進みます。中学のうちから高校レベルの英語を扱っているので、 高校に入ってからの英語で困ることはほとんどありません。

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