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【内向型でも続く】オンライン英会話おすすめ5社を英語講師が比較・・どれを選べばいい??

「オンライン英会話、始めてみたいな〜」

そう思って検索してみたら・・サービスが多すぎて、逆に選べなくなった。

そういう方、けっこう多いと思います。

しかも、、英会話って、そもそも人と話すのが前提じゃないですか。

人見知りだったり、間違えるのが怖かったりすると、英会話を習うのはかなりのハードル。そもそも初対面の日本人と話すのも緊張するのに、外国人と話すなんて。。

でも、だからこそ言えるんです。

内向型・独学派の人こそ、オンライン英会話は向いています。

今回は、そのあたりの理由も含めて、おすすめのオンライン英会話5社を、英語講師の目線で比較してみます。

「結局どれを選べばいいの??」に、タイプ別でお答えしますね。


そもそも、なぜ内向型ほどオンラインが向いているのか

話をサービス比較に入る前に、ひとつだけ。

英会話スクールに「通う」のって、けっこう心理的ハードルが高いんですよね。

知らない教室に入って、他の生徒さんの目もあって、グループレッスンだと発言のタイミングも取りにくくて・・。

いっぽう、オンライン英会話はどうかというと、

  • 家から出なくていい(部屋着でOK)
  • 基本は先生と1対1(他の生徒の目がない)
  • 間違えても、その場に残るのは自分と先生だけ

つまり、「人前で恥をかく」要素がごっそり抜けているんです。

内向型の人が英会話でいちばんしんどいのは、英語そのものより「見られること」だったりします。

その一番しんどい部分を、オンラインは最初から取り除いてくれている。

だから続くんですよね。ここ、意外と語られないポイントだと思います。

さて、前置きが長くなりました。本題にいきましょう。


結論から言うと:タイプ別おすすめ

先に結論だけ知りたい方のために、ざっとまとめます。

こんな人にはおすすめ
とにかく量をこなして慣れたいネイティブキャンプ(レッスン受け放題)
カリキュラム通りに着実に進めたいKimini英会話(学研の教材)
講師の質・発音重視で伸ばしたいQQ English(正社員講師・カランメソッド)
資格対策やコスパを重視したい産経オンライン英会話Plus
まず気軽に量をこなしたいグローブ英会話

「うーん、まだ決めきれない・・」という方は、このあとの各社レビューを読んでみてください。

大事なことをひとつ。

どれも無料体験があります。 迷ったら、気になった2〜3社の無料体験を受けてみるのがいちばん早いです。タダですし、合う・合わないは正直、受けてみないとわからないので。


オンライン英会話5社 比較表

※料金・キャンペーンは変わることがあるので、申し込み前に各公式サイトで最新をご確認くださいね。

サービス特徴向いている人無料体験
ネイティブキャンプ予約不要・レッスン受け放題量をこなしたい人あり
Kimini英会話学研の体系的カリキュラム着実に進めたい人あり
QQ English全講師が正社員・カランメソッド公式質重視の人あり
グローブ英会話「数が勝負」で量重視まず慣れたい人あり
産経オンライン英会話Plusコイン制・資格対策もコスパ重視の人あり

では、1社ずつ見ていきます。


① ネイティブキャンプ|とにかく量をこなしたい人へ

いちばんの特徴は、なんといっても「予約不要・レッスン受け放題」というところ。

ふつうのオンライン英会話は「1日1回まで」が多いんですが、ネイティブキャンプは月額固定で何回でもレッスンを受けられます。

これ、地味にすごいんです。

英語って、結局は「触れた量」がものを言うので・・(食べた分だけトイレに行く、みたいなものです。例えが汚くてすみません)。

思い立ったときに「じゃあ今から5分だけ」と受けられるのは、続ける上でかなり強いです。

  • 良い点:受け放題で量をこなせる/予約なしで思い立ったらすぐ
  • 注意点:自由度が高いぶん、自分でペースを作る必要がある

こんな人におすすめ
「毎日ちょっとずつでいいから、とにかく英語に慣れたい」という人。独学で量を回したいタイプと相性抜群です。

【実際体験してみてどうだったか】ネイティブキャンプ:「今すぐレッスン」ボタンを押すまでの葛藤

申込〜予約の手順: アプリをDLして基本情報を入れるだけ。かんたんです。ただ、「予約不要で今すぐレッスン」が売りなので、逆に心の準備ができず迷いました。

講師の印象・話しやすさ: フィリピン人女性の講師を選択。とにかく明るくて笑顔!こちらの緊張をほぐすようにテンション高めでリードしてくれました。

教材・レッスンの流れ: 「初めてのレッスン」教材を使用。自己紹介→簡単な挨拶のフレーズ練習→ロールプレイ、という王道の流れ。

通信の安定感・時間帯: 平日の23:30頃。講師が自宅から繋いでいるようで、少しだけ音声にタイムラグがありましたが許容範囲です。

内向型の自分が実際どう感じたか: 「今すぐレッスン」の赤いボタンを押すのに、心臓がバクバクして15分くらい躊躇しました(笑)。でも、いざ始まると講師の明るさに救われます。予約して「あぁ、あと1時間でレッスンだ…」と1日中憂鬱になるくらいなら、深夜テンションで「えいやっ!」と飛び込めるこのシステムは、実は内向型に向いているのかもしれません。


② Kimini英会話|カリキュラム通りに進めたい人へ

学研が運営しているオンライン英会話です。

「学研」と聞くだけで、なんとなく安心感がありますよね(笑)。

ここの強みは、教材とカリキュラムがしっかり組まれていること。

オンライン英会話って、自由すぎると「今日、何やろう・・」で毎回止まっちゃうんです。

Kimini は「このコースをこの順で」と道筋が決まっているので、独学者がいちばんつまずく"何をやるか問題"を解決してくれます。

  • 良い点:体系的なカリキュラム/初心者〜資格対策までコースが豊富
  • 注意点:カリキュラム型なので、自由に雑談したい人にはやや堅め

こんな人におすすめ
「自分で計画を立てるのが苦手」「敷かれたレールを着実に進みたい」という真面目な独学タイプに。

【実際体験してみてどうだったか】Kimini英会話:沈黙ゼロ。レールに乗るだけで終わる圧倒的安心感

内向型の自分が実際どう感じたか: 内向型にとってのMVPはここです。「フリートークで何を話せばいいかわからない」という不安が一切不要。画面上のテキストという”絶対的な道しるべ”があり、それに沿って進むだけなので沈黙が生まれません。フリートークの雑談を極力避け、真面目にコツコツ学びたい方には一番合っていると感じました。

申込〜予約の手順: LINE連携でサクッと登録。コースを選ぶと自動で次のレッスンが指定されるので、「どの教材にしよう…」と迷うストレスがゼロでした。

講師の印象・話しやすさ: 穏やかで優しく、ニコニコと待ってくれるタイプの講師が多かったです。ハイテンションすぎず、心地よい距離感。

教材・レッスンの流れ: 「総合英語」コースを選択。専用画面にスライド教材が表示され、講師が「ここを読んでね」と画面に赤ペンで丸をつけてくれます。

通信の安定感・時間帯: 平日の20:00頃。独自の通信システムが非常に軽く、音声も映像も途切れることなく安定していました。

③ QQ English|講師の質で選びたい人へ

ここは講師が全員"正社員"という、ちょっと珍しいスタイル。

オンライン英会話の講師はアルバイト契約のことも多いんですが、QQ English は正社員で、指導トレーニングを受けた先生が揃っています。

さらに、カランメソッドの正式提携校でもあります。

カランメソッドというのは、ざっくり言うと「先生の質問に、考える間もなく反射で答える」トレーニング法。

日本人がいちばん苦手な「英語を英語のまま瞬時に処理する」部分を鍛えるのに向いています。

  • 良い点:講師の質が安定/カランメソッドで瞬発力が鍛えられる
  • 注意点:しっかり鍛える系なので、ゆる〜くやりたい人には少しハード

こんな人におすすめ
「安い先生に当たってハズレるのが嫌」「発音やスピーキングの質を本気で上げたい」という人。

【実際体験してみてどうだったか】QQ English:「聞こえません」と言わずに済む、抜群の通信環境

内向型の自分が実際どう感じたか: 内向型は「通信が途切れた時に ”I can't hear you” と伝えることすらストレス」なのですが、QQはそれが無く本当に快適でした。カランメソッドは頭をフル回転させるので疲労困憊になりますが、「恥ずかしがっている暇すらない」ため、逆にシャイな性格を忘れてレッスンに没頭できました。

申込〜予約の手順: クレジットカード登録不要で無料体験へ。ポイント制の仕組みが最初は少しピンときませんでしたが、予約画面自体は見やすかったです。

講師の印象・話しやすさ: プロ意識が高く、非常に訓練されている印象。発音も綺麗で、ハキハキと聞き取りやすい英語でした。

教材・レッスンの流れ: 有名な「カランメソッド」を体験。講師の超高速な質問に対し、生徒がテキストを見ずに瞬発的にフルセンテンスで答えるという特殊な訓練です。

通信の安定感・時間帯: 休日の14:00頃。全講師がオフィス出社というだけあり、通信の安定感は5社の中でダントツNo.1でした。


④ グローブ英会話|まず"数"で慣れたい人へ

キャッチコピーが「英語は数が勝負」。

もう、方針がタイトルに出ちゃってますね(笑)。

とにかく量をこなして体を英語に慣らすことを重視したサービスです。

英語って、最初のうちは理屈より「慣れ」の割合が大きいので、この振り切り方はアリだと思います。

  • 良い点:量重視で、まず口を動かす習慣がつく
  • 注意点:詳細は【要確認:料金・レッスン形式を公式で確認して追記】

こんな人におすすめ
「難しいことはいいから、まず英語をしゃべる回数を増やしたい」という人。

【実際体験してみてどうだったか】グローブ英会話(GLOBE):受け身を卒業したい時の荒療治

内向型の自分が実際どう感じたか: 「あなたはどう思う?」と聞かれるのが一番苦手な内向型としては、最初は冷や汗が出ました。でも、単にテキストを読ませるのではなく、「こういうこと?」と会話を広げてくれるスキルが高く、「私、英語で会話のキャッチボールができてる!」という強い達成感を得られると思います。少し勇気を出してアウトプット力を鍛えたい時におすすめです。

申込〜予約の手順: フォーム入力から体験予約。他の大手に比べると少し手作りのシステム感がありましたが、特に迷うことはありませんでした。

講師の印象・話しやすさ: とてもフレンドリーで、「あなた自身のことを知りたい!」という好奇心を持って質問してくれる先生でした。

教材・レッスンの流れ: レベルチェック後、トピックに沿ったディスカッション。「日本ではどう?」「あなたはどう思う?」と意見を求められる流れが多かったです。

通信の安定感・時間帯: 平日の10:00頃。Skypeを使用しましたが、特に問題なくクリアに会話できました。


⑤ 産経オンライン英会話Plus|コスパと資格対策で選ぶなら

産経グループが運営するオンライン英会話です。

特徴は「コイン制」

たまったコインで、いろいろなレッスンやサービスを組み合わせて使えるので、自分の目的に合わせて融通がきくんです。

日常英会話だけでなく、ビジネス英語や資格試験の対策にも対応しているので、「TOEICも英検も気になる」という欲張りな独学者にも向いています。

  • 良い点:コスパが良い/目的に合わせて使い分けられる
  • 注意点:自由度が高いぶん、使い方を自分で設計する必要がある

こんな人におすすめ
「できるだけ安く、でも資格対策までしっかりやりたい」という人。

【実際体験してみてどうだったか】産経オンライン英会話Plus:落ち着いた大人な空間に癒される

内向型の自分が実際どう感じたか: 「Wow! Good job!」といったアメリカンなハイテンションが少し苦手な私にとって、この落ち着いた雰囲気は最高に居心地が良かったです。ニュース教材といっても初級レベルからあり、「あの、えーと」と詰まっても急かさずにじっくり待ってくれる懐の深さがありました。静かな環境で、自分のペースで学びたい大人にぴったりです。

申込〜予約の手順: 登録から予約まで非常にスムーズ。家族でコインを分け合える機能の案内など、システムが親切でわかりやすいです。

講師の印象・話しやすさ: テンションで押し切る感じではなく、落ち着いた知的な雰囲気の先生。カフェで静かに談笑しているような安心感がありました。

教材・レッスンの流れ: 産経新聞のニュース記事(初級向け)を使用。単語確認→記事の音読→内容についてのQ&Aという流れ。

通信の安定感・時間帯: 休日の午前9:00頃。休日の朝でも回線が混み合うことなく、終始安定していました。


内向型・独学派のための「選び方のコア」

さて、5社を見てきました。

「で、結局わたしはどれ・・??」となっている方へ。

選び方の"コア"(中心の考え方)は、たった2つです。

① 続けられるか(=ハードルの低さ)
② 自分でペースを作れるか(=自由度との相性)

英語学習でいちばん大事なのは、正直「続くこと」です。

どんなに良い教材も、3日でやめたら意味がないですからね・・(耳が痛い人、多いと思います。私もです)。

なので、

  • 自分でペースを作るのが得意な人 → 自由度の高い ネイティブキャンプ/産経
  • 道筋を決めてほしい人 → カリキュラム型の Kimini
  • 質にこだわって伸ばしたい人 → QQ English

こんなふうに、「自分の性格」から逆算して選ぶのがいちばん失敗しません。

学校英語だと「みんな同じ教材で一斉に」ですが、独学の良さは自分に合わせて選べること

せっかくなので、そこは思いっきりわがままに選んじゃいましょう。


まとめ

最後に、もう一度だけ。

こんな人にはおすすめ
量をこなしたいネイティブキャンプ
着実に進めたいKimini英会話
質で選びたいQQ English
まず慣れたいグローブ英会話
コスパ・資格対策産経オンライン英会話Plus

繰り返しになりますが、合う・合わないは受けてみないとわかりません。

どれも無料体験がありますから、気になった2〜3社を、まずタダで試してみてください。

「人と話すのが苦手だから英会話はムリ・・」と思っていた方こそ、1対1のオンラインで、そのハードルの低さを一度体験してみてほしいなと思います。

意外と、いけますよ。

今回も最後まで読んでいただいてありがとうございます。


  • B!